ネットワーク研究会「Zest21」

Zest21は、学校教育におけるパッケージ系及び通信系映像メディアの利用及び開発について研究することを趣旨として、平成10年1月、(財)日本視聴覚教育協会内に事務局を置き誕生した研究会です。
 
 コンピュータが全国すべての学校に設置される時代がやってきました。さらに、近い将来、これらのコンピュータはインターネットで一つに結ばれようとしています。

 コンピュータの教育利用はCD−ROM教材等のパッケージ系とインターネット等の通信系とに大別できますが、学校においてテレビの録画利用と生利用が並行して利用されてきたように、コンピュータもパッケージ系と通信系はそれぞれの持ち味を生かして利用されることが予想されます。Zest21は、次のような特色のもと、活動を進めます。


【主な特色】
(1) 子どもたちに学習の成立をもたらすことを目的として、CD−ROM教材等を活用した授業実践の在り方を追及します。
(2) インターネットを利用して、いつでも、どこでも、誰でもが自由に研究に参加できます。
(3) CD−ROM教材等を活用した優れた実践報告を、月刊「視聴覚教育」において発表するとともにインターネット上で公開します(予定)。


 なお、Zest21事務局では、次の要領でCD−ROM教材等を活用した実践報告の募集をしています。皆様の応募をお待ちしております。

1.応募要件…本研究会の特色(1)に沿った内容であること。
2.応募・問い合わせ先…Zest21事務局
  (財) 日本視聴覚教育協会内



※Zest21会員の皆様のメーリングリストを
開設致しました。

  
ご加入方法、ご利用方法、その他ご質問等は
フォームからご連絡ください。




放課後の電子メール2

「放課後の電子メール2」はZest21の会員相模原市立淵野辺小学校の小西正英先生が 月刊「視聴覚教育」誌上連載されているエッセイ です。Zest21のメーリングリストに申し込まれ、 ご意見、感想などをお寄せ下さい。

最終回 到達度評価を行うためには、目標の明確化が不可欠
(2002年3月号)


第23回 難しい技能を扱い、易しい技能の定着を図る
(2002年2月号)


第22回 先生、マルをつけちゃうの (2002年1月号)

第21回 教師の意図を明確にして依頼することが重要
(2001年12月号)


第20回 虫を怖がっていたTくんがバッタを捕まえた!

(2001年11月号)


第19回 インターネットの待ち時間を減らすために
(2001年10月号)


第18回 校外学習における指導の難しさ(2001年9月号)

第17回 授業における効果と能率(2001年8月号)


第16回 観察学習を阻むもの(2001年7月号)


第15回 担任の一言が児童の学習活動に広がりを持たせる
(2001年6月号)


第14回 自主的な活動には支援が必要(2001年5月号)


第13回 「総合的な学習の時間」の教師の役(2001年4月号)


第12回 人との関わりの中から (2001年3月号)


第11回 本物に勝るものなし (2001年2月号)

第10回 学習のまとめと作文指導(2001年1月号)

第9回 遠足での出来事(2000年12月号)

第8回 児童に身につけさせたい基本操作(2000年11月号)

第7回 交流事業によるコンピュータ指導(2000年10月号)

第6回 電子メールとエチケット(2000年9月号)

第5回 コンピュータの 授業利用(2000年8月号)

第4回 「つもり」と「はず」の教育(2000年7月号)

第3回 授業の中での著作権(2000年6月号)

第2回 不登校児童とのメール交流(2000年5月号)

第1回 一通の電子メール(2000年4月号)



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