現職教育用小学校・中学校編
学校にネットワークを!
◎監修:赤堀侃司
東京工業大学教授

販売価格/ビデオ22分
小学校・一般価格:25,000円
ライブラリー価格:50,000円

制作:高井達人
脚本・演出:宮野隆博
演出助手:藤沢輝尚 栃木博子
撮影:白岩 卓
音楽:有元賢二
編集:新井郁子
録音:岡田利明
解説:荒川香

只今準備中です。
しばらくお待ち下さい。




小学校・中学校の先生にお薦めします。
これからの学校では、コンピュータ室だけでなく、各教室に2台のコンピュータとプロジェクタが設置され、日常的にコンピュータを使うようになります。コンピュータ、プロジェクタ、そしてインターネットは、これからの学校に、不可欠の道具になりつつあり、学校においても、事情はまったく同じです。かって学校は文化の中心と言われました。現代における文化は、知識や情報の交流にあり、いろいろな人間の知恵を交流することから生まれます。交流をするための仕組みがネットワークであり、クラスの中、クラス間、学校間、地域間、国際と、その交流の範囲が広がっていきます。このビデオは地域のボランティアの人々が、学校のコンピュータネットワークを作っていく様子を、生き生きと描いています。これからの学校に不可欠のビデオと思いますので、ぜひご覧ください。

◎監修: 赤掘 侃司
東京工業大学教授
 
一井 信吾
東京大学大学院助教授
 
折田 一人
群馬県前橋市教育委員会
学校指導課指導主事
 
西田 光昭
千葉県柏市立
教育研究所指導主事

制作:
日本シネセル株式会社
東京本社
東京都港区赤坂1-9-15〒107-0052

企画協力:財団法人日本視聴覚教育協会
      東京都港区虎ノ門1-17−1〒105−0001


制作意図
政府の計画では、平成17年度に全ての公立学校の普通教室に各2台、コンピュータ室以外の特別教室に合計6台のコンピュータが配備されることになっています。学校内ネットワークの構築により、校内に配置されたコンピュータが、学校のあらゆる活動で利用できる環境が整うのです。このビデオでは、小・中学校の先生向けに、学校にネットワークを構築する重要性やその手法を伝え、更に具体的なネットワークを活用した活動を描いて、学校内ネットワークの可能性を訴求していきます。

1.プロローグ
教育現場ではコンピュータやインターネットの活用が多様化しています。コンピュータやインターネットを自由に使用できる環境を実現するには、学校内にネットワークを構築することが重要です。また、この環境を作り上げることで教育の現場や児童・生徒がどの様に変わるかを、現場の先生が語っていきます。

2.学校内ネットワークの活用1
情報の交換や資源(プリンター・スキャナ・データ)の共有などのネットワークについて説明します。更に、具体的な学校内のネットワークの活用事例として、前橋市立第二中学校のホームページ作りの授業を教師のインタビューも交えて紹介します。

3.ネットワーク構築と地域との連携1
前橋市立天川小学校では、学校内ネットワークを構築するためのボランティア活動・ネットディの1日を紹介します。普通教室・特別教室・職員室などがネットワークの線で結ばれていく様子。その中で、地域の学校と連携するボランティア団体「群馬県インターネットつなぎ隊」の活動を紹介する共に、学校内ネットワーク構築後の新たなコンピュータ・ネットワークの活用方法について先生が豊富を語ります。

4.地域との連携2
地域の大学が中心となって学校内ネットワークの構築をサポートする団体、柏インターネトユニオン・KIU・そのメンバーが学校内ネットワークの構築とボランティア活動の重要性について語ります。KIUの協力で構築した柏市立旭東小学校の学校内ネットワークではTV共聴LANや赤外線無線LANが活躍しています。

5.学校内ネットワークの活用2
生徒の希望で学校内ネットワークの拡張を行ない、その配線工事を生徒も手伝った柏市立土中学校。文化祭のポスターやチラシ作りの中で、コンピュータ室と普通教室のデータ交換など、校内がネットワークで結ばれた特徴を活かした活用方法を描き、生徒の積極的なコンピュータの利用状況など、生き生きとした教育現場が写し出されます。

6.地域・PTAとの連携
明石市立衣川中学校で行われたネットディの1日。PTAが中心となり、200人以上のボランティアが参加し学校内ネットワークが構築されます。ネットワーク業者や専門ボランティアが中心とならなくても、学校内ネットワークの構築は可能なのです。

7.エピローグ
特別にコンピュータ室を設けず、教室前のオープンスペースにコンピュータを設置している前橋市立嶺小学校。休み時間、児童が競ってコンピュータに集まりインターネットを楽しむ生き生きとした姿が見られます。いつでも、どこでも、誰でも必要に応じてコンピュータを利用できる環境=学校内ネットワークの構築が、コンピュータの可能性を無限に引き出してくれるでしょう。


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